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Ser. 5-4 互いの糸を解きほぐす、小さな表現と関わり
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Ser. 5-3 指導する先輩たちの知られざる本音
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Ser. 5-2 “心”の転地療養の勧め
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Ser. 5-1 業務がなかなか覚えられない
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Ser.4-3 「言われたほうがマシ」という暗示の魔法
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Ser.4-2 言葉は「中身」より「ラッピング」
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Ser.4-1「なぜか怒らせてしまう」のミステリー
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Ser.3-3「自分らしく」が「自分本位」にならないための一線
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Ser.3-2 職場の「空気」と「無意識の観客」
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Ser.3-1「つい」発したその一言——あなたの言葉は、相手の心と、あなた自身を照らしている
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Ser.2-3 伝えたつもりの「心の声」〜その言葉、相手が受け取れる信号になっていますか?〜
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Ser.2-2「話しにくいリーダー」の意外な本音と、功を奏した「組織の仕組み」
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Ser.2-1「もっと話したくなる人」が、組織のマネジメントを強くする
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Ser.1-4 聴いてもらう人から聴く人へ
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Ser.1-3 何かしてあげたい気持ちの落とし穴
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Ser.1-2 アドバイスが欲しかったわけじゃない!
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Ser.1-1 アドバイスが心に響かない
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眠っていた言葉たちに、新しい命を
こちらに掲載しているエッセイは、2011年に出版した著書『悩むナースたちへ -元気回復のための処方箋』をもとに新たに書き下ろしたものです。
職員相談室に寄せられた実話をもとに、現場の息遣いを生かして再構成した短編エッセイ集です。悩むことは決して無駄ではなく、自分や誰かを幸せにする「宝のタネ」を育てるプロセスになる。心理臨床の仕事を通してそう実感してきました。
相談室で生まれた気づきや学びという「宝のタネ」を、次の誰かへ手渡す「バトン」にしたい——そんな思いを込めた一冊です。職種を問わず、働くすべての方に読んでいただける内容です。
またこの本には、働く人の「個人の悩み」の背景には、組織構造やシステムの課題が隠れていることが少なくないという実例が紹介されています。個人の悩みを組織の成長のヒントに変え、人が組織の中で活きる仕組みをどうデザインしていくか。その実践例を、新たな視点を加えて書き換え、当ホームページのエッセイで順次ご紹介していきます。
職場内の相談室、さらに自己分析セッションで出会った方々からいただいた気づきや学びを、このエッセイを通して、次の方の人生を豊かにする「バトン」として渡していきたい。その循環が、ここから始まることを願っています。
🌟書籍お譲りします
本書は出版社が廃業となった際、著作権が著者のもとへ戻ってきた大切な一冊です。現在は、この本が必要な方の手元に届き、さらに新しい優しさの循環へと繋がるよう、**「チャリティ(全額寄付)」**の形でお譲りしています。書籍の目次は、初回エッセイの最後に掲載していますのでぜひご覧になってください。
※いただいた書籍代(下記)は、全額、保育園などの子育て支援事業へ寄付させていただきます。
📖 お申し込み要領
お申し込み方法:「お問い合わせ」フォームよりご連絡ください(ページ一番下にあります)。その際、自由記述欄に**「本希望」**とご記入をお願いいたします。
書籍代金: 1口 1,000円 〜 (お志を上乗せしていただける場合は幸いです/定価 2,200円)
送料: 無料(当方にて負担し、レターパックでお送りします)
🌟著作権について
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